東京・横浜の演技教室・エンターテインメントスクールN’S (エヌズ) |お芝居の初心者からプロの俳優を目指す方まで演技・映像・インプロのエンタメ学校

WOOD PRO ART GROUP
コース紹介
映像演技コース

初心者歓迎・カメラの前で役として生きる映像演技を学ぶ

レッスンだけではなく映像作品を撮影制作することが最終目的
撮影した映像作品は完成後各映画祭へ出品されます!
それぞれの個性に着目し演技の基礎から丁寧に指導されます!

「テレビや映画など映像の世界で活躍したい」「リアリティがある自然な演技を身に付けたい」
「映像作品に出演したい」「演劇芝居のクセを取りたい」
…という方のためのコースです。
カメラ前での演技や短編映像作品への出演を通して、より実践的に映像演技を学びます。

     
     

曜日 水曜(月4回)笹塚校(アクセス
時間 19:00〜22:00
入会金 5,400円(税込)
受講料 12,960円(税込)/月
定員 10名程度
主な
カリキュラム
台本読解
物語のテーマや感情に結びつく動機や台詞の裏にある思い(サブテキスト)を見つけるための台本の読み込み方。
リラックス
カメラ前でも緊張せず生きた演技ができるように、身体から余計な力を抜いて緩めていく感覚をつかむ。
役作り
その役はどんな人か、目的と障害は何か、他の人物との関係性、とりまく状況などを考え役について掘り下げる。
感情に気付く
単純な言葉を繰り返すこと(リピティション)で心とつながりながら、本物の感情の動きや湧きおこる衝動に気付く。
エチュード
役になりきって即興で芝居をすることで、段取りではなく一瞬一瞬を生きた演技をする感覚を身につける。
カメラ撮影
短い台本を使ったシーンを撮影しプレビューを見て、映像の中の自分を客観視する。
など
映像作品制作
レッスン期に12コマ以上通っている受講生を対象に短編映像作品を制作・上映します。
メインキャストはオーディションにより決定します。
スケジュール
11月〜2月レッスン 3月〜4月作品制作 5月〜8月レッスン 9月〜10月作品制作
※リハーサル・撮影の詳しい日程は出演者スタッフの都合で調整いたします
日程
2017年
11月 8日、15日、22日、29日
12月 6日、13日、20日、27日
2018年
1月 10日、17日、24日、31日
2月 7日、14日、21日、28日
※2月中までに主役を参加者から決定します
3月 7日、14日、21日、28日
4月 4日、11日、18日、25日
講師・監督
高山直美

2012年『房江』監督
第一回映画少年短編映画祭 入選、はままつ映画祭 入選 ほか
2014年『お前、本当に梅吉か?』監督
第二回映画少年短編映画祭 審査員特別賞受賞、第7回したまちコメディ映画祭 入選 ほか
2015年『夢みるカフェ』監督
第三回映画少年映画祭 観客賞受賞、O!!IDO短編映画祭 入選 ほか
2016年『ここにいる』監督
栃木・蔵の街かど映画祭 グランプリ受賞、岩槻映画祭 審査員特別賞受賞 ほか
●映画舞台の製作歴はコチラ
参加資格 経験不問・心身ともに健康な中学生以上の方ならどなたでも
現在2017年11月スタート生を募集しています

フォームより必要事項をご記入のうえお申し込みください。
折り返し1〜3日中に案内メールをお送りいたします。


過去ワークショップ作品「夢みるカフェ」


2015/日本/カラー/21min
作品詳細ははコチラ

撮影参加者の感想

○新人アルバイト・山田役 小川あん
 
・撮影を終えて
今回高山監督の映画に出させていただいて、初めてコメディに挑戦できたこと、とても嬉しかったです!短い期間だったにもかかわらず、とっても勉強になりました。振り返ると稽古の段階では思うように表現することができなかったのですが、撮影が終わった時には顔の筋肉が疲れていて、それにとても嬉しさを感じました(笑)個性の強いキャラクターをぜひ楽しんでいただきたいです。
 
○カフェのマスター・堀内役 仙田遥平
 
・ワークショップの感想
自分は今まで養成所に通っておりましたが、少し思うとこがあり全く新しい環境に身を置こうと思い参加しました。参加してみると今までになかったタイプの役者さんがいて今後の参考になりました。また講師の方や仲間の皆ととても楽しくやれ、最後の飲み会では名残惜しかったのか変な感じで酔っぱらってしまいました。しかし、その後も皆仲良くしてくれていたので、また機会があればみんなとあいたいと思います。
 
・撮影を終えて
初めての映画撮影だったので終始緊張しました。今までは舞台やアフレコしかやってきていなかったので貴重な体験でした。やっている最中は緊張はありながらも皆と和気あいあいやれていたので本当にその場に馴染みがあるような錯覚を覚えました。色々課題はありますがそんな映画に携わる事が出来て本当に良かったです。
 
○うれない役者・敦史役 高森彰弘
 
・ワークショップの感想
最終的に出演者を選抜するということで、それまで受けてきた(全員舞台に立つことが前提の)ワークショップにはない緊張感があった。監督、プロデューサー両氏の出す課題は難しく、自分の力不足を露呈して落ち込みそうになることもあったが、コメディーというジャンルの作り方、演じ方をじっくり学べたという意味では非常に有意義な内容だった。
 
・撮影を終えて
まったく初めての経験で緊張もしたが、本物のカフェの店内や路上で演技するのは非常に楽しかった。その一方で、普段から現場の仕事をこなしている役者・スタッフの方々の集中力には圧倒された。全員がとにかく気を利かせて、撮影がスムーズに雰囲気良く進むようサポートし合う姿が強く印象に残った。
 
○パイナップルズボケ・植松役 荻山恭規
 
・ワークショップの感想
映像のワークショップは初めてだったけど、核になる部分はそんなに変わらないのかな。と思いました。けど、核じゃない部分、枝葉の部分は結構違うなという印象です。途中からワークショップオーディションの色が強くなり、より台本に、指示も具体的に指示が飛ぶようになってからは、とにかく食らいつかなきゃ、爪痕のこさなきゃという感じでした。高山さん(講師)については、とにかく可能性をみてくれているのかなという印象でした。おい、お前何できんだよ!?絞り出せよ!って言われている感じがちょいちょいありました。怖かったです。と、今ここでいうのも怖いです笑。
 
・撮影を終えて
新しい現場、新しい世界だったので、すべてが新鮮でした。比較対象がないのでなんとも言えないですが、たぶん、初めて入る現場としては、良い環境だったのかなと思っています。スタッフのみなさん含め、プロフェッショナルな方々で、こういう環境で演技ができるのはありがたいし、そうそう機会はないな。これは、できることはやらなきゃ。って、思いました。役が決まってから撮影までの2週間弱、本当に体力的にも精神的にもきつかったですけど、撮影を終えると、またここに戻ってきたいな。戻ってこられるような人間でありたいな。と思ってしまいました。
 
○マネージャー・村本役 朝霧靖子
 
・ワークショップの感想
主演した「房江」でお世話になった高山監督の作品にまた出演したいと思い、参加しました。私の役は芸人のマネージャーだったので、芸人たちとネタをゼロから作る作業を3人でしていきました。とても時間がかかることだったので、ネタを作り、彼らとの関係性を構築していくのに、ワークショップという形式は有難かったです。アイデアを試しては削ったり足したりということを、何度も繰り返し固めていくための準備期間を取ることができたからです。
 
・撮影を終えて
撮影現場のミュージックバーが素敵でした。あの空間があってこその作品です。私はあまりNGを出さないタイプだと自覚しているのですが、今回はスタッフさんを巻き込んでとんでもないNGをやらかしました!今思い出しても、ドキドキします。いつか舞台挨拶などで、そのエピソードをお話しできたらいいなと思っています。
 
○若い頃の敦史役 野口聡人
 
・ワークショップの感想
ワークショップは毎回テーマが決められていたので分かりやすかった。本を読み解くことからキャラクター、シチュエーションについてなどを話し合いやインプロで動きながら体感したり他の人のを見てみることで、より深く考察できたし、楽しく学ぶことができました。
 
・撮影を終えて
撮影の現場に行ってみると周りの風景、空間も加わって稽古場では想像しきれていなかった至らぬ部分が浮き彫りになった感じでした^^; 最後まで創造的でいなければいけないんだなと。それが怖くもあり楽しくもありました!
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